2013年12月14日

黒猫の運ぶモノ。

記憶も感情もなくしてしまってレハトを支えるタナッセの話
長編です

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posted by ロベリ at 13:20| かもかて小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


抱き上げた彼女の体は熱かった。
平素よりも熱を孕んだ息、腕に触れる汗ばんだ肌。
瞼に落ちる髪すら何処か艶めかしく、思わずその顔に魅入ってしまう。

「……何をしているのだ、私は」

こんなことをしている場合ではない。頭を振り、医務室へと連れて行く。
きっと、熱に浮かされてるのは私もだろう。

140字SS
posted by ロベリ at 13:17| かもかて小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猶予期間

雨の中のタナッセとレハト

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posted by ロベリ at 13:15| かもかて小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その身を凍らせるのが刃ならば

罪を償うべきは誰なのか

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posted by ロベリ at 13:14| かもかて小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微睡みと切望

大切なものに気付く時は タナッセ視点のお話

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posted by ロベリ at 13:06| かもかて小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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